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2014年11月27日

KNLA的モシモシ。

どうもどうも、毎度ご無沙汰しております。
今月の14日に資格の学科試験が終わりまして、晴れて自由の身になりました(笑
「働きながら資格」みたいなCMは良く見かけますが、大人になってからの勉強がこれほどまで苦だとは・・・
いや、思い返せば学生の頃もそんなに勉強してませんでした。
結果は12月中旬ですので、合格通知をもってして発表したいと思います。
不合格の場合は忘れて下さい(笑

では本題です。

ちょこちょこ小物を増やしました。



























無線機です。
少数民族の武装戦線と言ってもバカに出来ないもので、KNLA(カレン民族解放軍)は意外と無線の普及率が高いです。
例によってKNU(カレン民族同盟)は現在、独自に製造するノウハウを持ち合せておりませんので
一般的な軍隊のようにPRC等、いわゆる軍用無線ではありません。
手軽に買えて安価な民生品です。
ジャンク品ですが、資料と似たタイプのケンウッド製にしました。



























自分が参考にしているSDU兵士のポーズと無線機の付け方を真似してみました。
ミャンマー国防軍の雑嚢にひっかけています。


























実際にフィールドで走り回るなら、サスペンダーにひっかけた方が良さそうですね。

























前回と変わりありませんが、後ろ姿。
何だか随分と垢抜けたような気がします。

ではでは。




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この記事へのコメント
学科試験受けられたのですか。12月半ばまでドキドキですね。

社会に出てからの試験勉強は苦行だと思います。特に小さなお子さんがいる環境では。

無線機がつきますと雰囲気がさらに増しますね。資料をよく観察した結果だと思いますが手に入るもので工夫をされている様子がよく伝わります。
Posted by Willard at 2014年11月30日 18:59
>Willardさん
いつもありがとうございます!
民生品の組み合わせの野暮ったさがKNLAの魅力だと思っています(笑
ようやく解放されました!
Posted by ハミハミ at 2014年12月15日 11:49
コメントしまくってすいません。
ドン引きしないでね。おっさんは嬉しいのよ。取り上げてくれる人いて。ありがとね

兵隊の無線機はicomのポータブルがほとんどです。
機種はそろってないけど、VHFの電池6本タイプに限られる。
メモリーが10チャンネルしかなかったり、電源を認識して送信出力を自動で切り替える機能さえない安物ばっかり。
タイで5000~6000バーツくらい。
周波数帯はアメリカ仕様とヨーロッパ仕様が混ざってるけどVHFにはほとんど影響ないので困りません。
日本仕様はVHFの下のほうが業務無線だかなんだかでHAMに割り当てられてないので困ります。
アンテナは純正ホイップもそのまま使ってるけど、兵隊たちの好みは中国製の根元で関節が2個あって90度づつ180度折れるようになってるテレスコピックのもの。
関節が壊れるし利得も良くないので、日本メーカーは製造中止にしちゃって中国製しかない。
性能に関係なく伸ばすのがカッコよくて流行ってる。
頭悪いよね。
テレスコピックもVHFは下のほうと上とでは20センチ以上長さ違うんだけど、2分の1ラムダとかを理解してる人を一人も知らないので、みんないつも全部伸ばして使ってる。
教えても利得ということが理解できないので同じ。
あら、グチッちゃった。
ではでは
Posted by deserteur at 2015年01月02日 02:18
>deserteurさん
ドン引きなんてとんでもないです、見ていただいて光栄です。
情報が少なくて、現場の方の声は本当に為になります。
ありがとうございます。

先日海外のニュースでKNLA、KNDO、DKBAが統合運用されるとの記事を拝見しましたが、何か現場の変化等はありましたでしょうか?
Posted by ハミハミ at 2015年01月02日 16:09
まだタイにいるので連続できてみました。
実はヒマです笑
DKBAに統合なんて力のあるKNLAの指揮官たちには噴飯ものですね、デマゴーグもいいところ。
おおかた出所はパーンあたりのソウラブエとかポドーさんら辺を取材した白人の自称戦場ジャーナリストさんでしょうね。
笑わせます、まじで。
やつらがキリスト教徒に何をしたか知ってますか?まあ、ゲリラ戦争なんでね、ひどいことはなんでもありですわ。
ちなみに、KNDOというのは何十年も昔から各旅団に1コ大隊当たり配属されたKNLAの一組織ですよ。
6や7ではKNDO派閥の人間が強いので言うことあまりきかないそうですが。
7の連中なぞむかし、仲間割れしてKNDO大隊と22大隊101大隊で撃ち合いして死人出したりしてます。
アホですな。
ソウラブエたちもティツゥたちもみんなむかしはKNLAですしね。今やあっちが10倍以上のボリュームの大組織ですけど。
その点KNDO第1大隊(5旅団)はとても関係がイイ。今の大隊長も好々爺。「おーマイフレンド今度は何くれるんだ?」とかってウルサいけど。でもイイ奴。
Posted by dwserteur at 2015年01月03日 01:51
>deserteurさん
そうでしたか・・・やはり一筋縄で片付く問題ではないようですね・・・。
貴重な情報をありがとうございます。
またブログ拝見させてもらいました。
今のKNLA兵士は装備がかなり進んでいるのですね。
ステンの水筒には驚きました・・・(笑
Posted by ハミハミ at 2015年01月09日 00:10
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